2014年6月23日月曜日

府中市のご当地ナンバーは刃牙道 ファンは府中に急げ!

広報ふちゅうの6月11日号を見ていたら、

府中市制施行60周年を記念した原付のご当地ナンバーのデザインが発表されていました。

新聞報道などで紹介されているのですが、「刃牙道」というまんがの主人公をナンバープレートに取り入れていました。

限定600枚ということですが、こういうデザインのナンバープレートで
原付バイクが公道を走るわけですね。

希望者のみということですけど、ずいぶん派手なナンバープレートですね。

おもしろいと思います。



写真(2点)は、広報ふちゅうから引用



広報では、フルカラーではないので、上記の新聞記事リンクを参照いただければと思います。




刃牙道の作者、漫画家の板垣恵介さんが府中市にお住まいということでこの企画が実現したようです。


広報ふちゅうには、作者の板垣さんのコメントも載っていました。
「デザインは、存在感を示せるように、インパクトを主眼におきました。全国でも一番良いものができたと思います」


オリジナルナンバープレートの交付については
交付期間が、7月28日(月)から2015年3月31日(火)までで、なくな
り次第終了とのことです。

交付場所は、府中市役所1階総合窓口課で、50cc以下の原付だそうです。
ありがたいというか、当たり前なんですが、交付費用は無料です。

広報には
「オリジナルナンバーの交付・交換は1人1回限りです。」
とも書いてあったので、すでにある原付のナンバーも交換してくれるみたいですね。

ほしい人はぜひ!
というところでしょうか。

新規登録の場合は、希望ナンバーもあるようです。

こちらは、7月28日(月)から8月29日(金)に、市で原動機付自転車(総排気量の申告手続きができる方がたいしょうだそうです。

対象ナンバーは
B001~630・666・777・888・999
 B004・009、下2桁42・49、B420・490番台は欠番とのこと。

不幸にも「4649」なんてナンバーが発行されることはないわけですね。
よかったです。

伝説のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンや、2013年まで活躍した元ヤンキースのマリアノ・リベラのファンは、42番をつけようとしてもつけられないそうです。


希望ナンバーが重複した場合は、抽せんです。
申し込みは、6月30日必着。
往復はがき(1人1枚)に
住所、氏名、年齢、電話番号、希望ナンバー(3桁の番号を1つ)、
返信用宛名を記入して、
〒183-8703市民部市民税課(住所不要)へとのことです。

くわしくは、広報ふちゅう2014年6月11日号をご覧ください。



ちなみに、従来のナンバープレートも引き続き交付してくれます。

おそば屋さんの出前用バイクや、新聞配達のバイクがこのナンバーだったらどうなるんだろうと思っていましたが、普通のナンバーも平行してこれまで通り発行してくれるんですね。


問合せは、市民税課諸税係=042-335-4440



このナンバープレート

案外数字が見にくいような気がします。



これが気になりますね。

2014年6月20日金曜日

最後まで日本代表を応援!? FC東京のホーム、調布の文化会館で早朝パブリックビューイング

サッカーのワールドカップブラジル大会、6月20日(現地時間19日)の段階でグループリーグ突破が事情に難しい状況になりました。

そういう状況でも、日本代表に2選手を送り込んだFC東京の地元、調布では、
グループリーグ最終戦を応援するべく、パブリックビューイングを開催します。
会場は、調布市文化会館たづくりホール。

調布駅の南側、歩いてすぐのところです。

25日の早朝4時30分から開場し、5時開始のコロンビア戦のパブリックビューイングが開かれます。

調布駅を利用したときに気がつきました。
これがパブリックビューイングをお知らせするポスターです。
手づくり感があって最高です。




第1戦のコートジボワール戦は、豪華にも味の素スタジアムでの開催。
無料で行われたようです。

第2戦、第3戦は文化会館。

平日で早朝と条件も悪いのでこれが精一杯でしょう。

まして今は梅雨どき。
2戦目に雨が降らなかったのがラッキーというだけで来週は雨かもしれません。


まだあきらめていない人もいます。
森重の活躍を祈りつつ、権田の活躍は… ちょっと難しいかな。

日本代表の勝利と奇跡を…

そろそろ次を考えながらでも。


 

2014年6月19日木曜日

駅前ロータリーにはヤマモモの実がなっていた 京王線武蔵野台

京王線の武蔵野台駅の駅前ロータリーです。

ロータリーというにはちょっとショボめですが、
武蔵野台駅前は、ロータリーがあります。

このロータリーの中心には、ヤマモモの木がありまして、今、ちょうど実が熟しています。

木の大きなはこんな感じです。



たくさんのヤマモモの実が、すでに路上に落ちています。






こどものころ、学校に植えてあったヤマモモの実を食べたことがあり、当時の記憶をたどる限り、ヤマモモの実はすっぱいはずです。


念のためと思って調べてみたのですが、やっぱりすっぱいようです。
甘酸っぱいくらいのようです。


ちなみに武蔵野台駅の北側は、ブルーベリー畑があり、夏には観光農園としてオープンします。
今は、まだ実が青い(緑)ですが、ブルーベリーの形をしています。
夏が楽しみです。





2014年6月15日日曜日

【誤報】ザッケローニ監督がブラジル後も日本代表の指揮を取りそうな予感 初戦のスタメンから考える

アルベルト・ザッケローニ日本代表監督は、日本サッカー協会から契約更新のオファーを受けているのではないだろうか。

6月15日、日本代表のワールドカップ、グループリーグ初戦でそれを感じた。

コートジボワール戦の先発メンバーの中に遠藤の名前がなかった。
このところのザッケローニ監督の起用法で、遠藤を後半から使うという作戦は何度もあったので、決してサプライズではない。

しかし、グループリーグ突破に初戦勝利というのは、かなり重要な要素だ。
そのためには、最重要選手である遠藤を外してコートジボワール戦に臨むというのは、何か他の意図があったのではと考えざるをえない。


仮に、グループリーグを突破し、決勝トーナメントでも勝ち進んだときに遠藤の疲労が激しくなり、バックアップメンバーから代わりの選手を選ばなければならないときのためのトライアルなら(ちょっと無理すぎの発想だが)、それは最終予選や直前の調整試合で十分にやっているはずだし、そもそもグループリーグを突破しなければベスト16以降の心配どころではない。


遠藤の体調不良も考えたが、後半途中からの動きを見る限り、それはなさそうだ。
選手の体調は、チームの最高機密のひとつなので、大会終了後までは、骨折のようなあからさまなケガ以外は、明らかにされないだろがおそらく普通の状態であろう。


決して楽ではないコートジボワールを相手に、ボランチはキャプテンの長谷部と山口のコンビ。
おそらく「ポスト遠藤」として山口に経験を積ませようという目論見なのだと考えたい。
この大事な初戦でこういう作戦を立てることに少し驚いたが、もし、ザッケローニ監督が、ブラジル後も日本代表の指揮をとることが水面下で内定していたのなら、こういうこともありうるかもしれない。


遠藤は、後半途中から長谷部に代えて投入された。
ここから攻撃陣がうまく機能するかのように見えたのだが…。
結果論でいうと、残念ながら長谷部を下げたのが裏目に出たのだが、山口にはいい経験を積ませることができたように思う。

ザッケローニ監督のプランを推測してみる。

前半は、0-0でなんとかしのぐ。もちろん味方がリードすれば願ったりかなったり。
ということは、ここまではプランどおりだった。

後半は、追加点が取れれば終盤に遠藤投入のはずだった。
実際は、チャンスでアンラッキーな部分もあり、追加点が入れられず。
そこで、遠藤を投入し、さらに攻める姿勢をみせたのだが、ほかのメンバーが遠藤を頼りすぎたのか、あるいは安心してしまったのか、細かなミスが出るようになり、失点を重ねてしまった。

ここで、当初ザッケローニ監督の頭の中にあったであろうベストなシナリオ「プランA」は、修正を図られることになった。

攻撃陣の変化で、勝ち越し点を狙うことになる。
だが、前半の森重に続き、吉田までがイエローカード。
両センターバックがそろってカードをもらってしまったので、大久保投入のタイミングを少し遅らせることにした。

これは、そのときの状況ではやむをえない選択かもしれないが、結果から振り返ると、失敗だったように感じる。

また、万が一に備えてぎりぎりまで3枚目の交代カードを切ることができなくなるという状況になってしまった。

何度かチャンスを作るも決め手を欠き、焦りからとみえるミスもあり、追いつけないまま終わってしまった初戦。
いろいろ批判は起きることだろうが、勝負事である以上、攻めにいっての負けは仕方がない。

相手にプレッシャーをかけられなかったというザッケローニ監督の試合後の振り返りも、遠藤を前半から起用しなかったことよりも、4年かかっていまだに選手が守備戦術を完全に理解しきれていなかったと考えれば納得がいく。

おそらく、守備の約束ごととその場の状況に応じた臨機応変な対応が、選手1人ひとりの頭の中で完全に咀嚼されないまま結局終わってしまったのだ。


いろんな意見があると思うが、スタメン起用され、フル出場した山口は、大きなミスもなく試合を終えたように思う。

ポスト遠藤として少しずつ育っていると見てもいいのではないだろうか。


これが生きてくるのは、グループリーグ残りの2戦というよりは、ブラジル後のように思う。

センターバックの2人も経験豊富な今野ではなく、勢いのある森重を起用した。
森重も、同じくブラジル後を担う存在だ。


ブラジル大会を結果不問にしているはずはないが、ザッケローニ監督は、次のワールドカップも含めたブラジル後のオファーももらっていて、日本代表のチーム作りと試合を両立させる選択をしているように見えた。
※結局長谷部と山口という組み合わせが遠藤・山口よりいいだけというオチもあるかもしれないが。

スペインの大敗と同列に論じるのはおこがましいことかもしれないが、いよいよ時代はパスサッカーからロングボールのスピーディーなサッカーに潮目が変わってきたように感じる。


過去の傾向と確率から、初戦を落としたチームのグループリーグ突破は難しい。
とはいえ、3戦あるうちの1戦。残り2戦を楽しみにしたい。



【後日追加】
テレビのニュースなどによると、ザッケローニ監督は会見で、日本代表監督の退任の以降を表明しました。


      

2014年6月9日月曜日

スクエニ語る詐欺!? 再び!! 2通目のメールがきた 「常確認のお願い」って何?

スクウェア・エニックスを装う詐欺メールが、昨日、日曜日に続いてやってきました。


今度のタイトルは
「常確認のお願い」

なんですか。「常確認」って。

同じように調べてみたところ…
3月から進化していないじゃないですか。

こんなメールです。

クリックはしていませんが、フィッシングサイトに誘導すると思われるURLの上に
カーソルを合わせてみると、画像の一番下のようなURLが表示されました。

最初の部分はドラクエのサイトでしょうか…。
たぶんその先の細かな部分が、正規のサイトと違うのだと思われます。





相変わらず署名なしです。

雑な仕事はいけません。